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導入事例 · オフショア開発

私たちが使っているチームを、あなたにも。

インドネシア×日本のラボ型オフショア開発サービス「COCON Bridge」。インドネシアに広がるエンジニアネットワークを複数チーム体制で束ね、Passukuru・Curva・Kokorozashiをはじめとする自社プロダクト群と、複数の日本企業のプロジェクトを並行支援してきました。この拡大を続ける開発体制を、そのまま外部クライアントに開放するのがBridgeです。

https://cocon-inc.co.jp/bridge/ — 本番稼働中
1,162
Passukuru出荷チケット(実績)
3,376
Passukuru累計コミット(FE 2,379 + BE 997)
¥600k〜
ブリッジSE込みTrial Pod月額
3+
プロダクト並行実運用数(実績)
課題 · THE CHALLENGE

オフショアが失敗するのは「安さ」じゃなく、言葉。

日本の開発現場でオフショアが「安かろう悪かろう」に陥る最大の原因は、技術ではなくコミュニケーションと文脈の断絶にあります。日本語で仕様を受け取り、英語で開発し、成果物を日本語でレビューする——このギャップを埋められるブリッジ人材が機能しないと、手戻りとフラストレーションが積み重なる。COCONはこの問題を自社で解決し続けてきました。その解法を、外部サービスとして開放します。

コミュニケーション断絶

インドネシア人エンジニアと日本人クライアントの間にある言語・商慣習・品質感覚のギャップは、ブリッジSEなしでは埋まらない。

品質保証の難しさ

遠隔チームのアウトプットを日本の品質基準でレビューするには、技術と言語の両方を理解したプロジェクトマネジメントが必要。

「試す場所がない」問題

オフショア開発に興味はあっても、最初の一歩が高リスクに感じられる——実績のある小規模スタートが欲しい。

コスト設計の複雑さ

インドネシア人件費・為替・Loadedコスト・日本側オーバーヘッドを正直に積み上げた価格設計を示せるベンダーが少ない。

解決 · WHAT COCON BUILT

チームを、そのまま貸し出す。

COCON Bridgeはラボ型(時間契約)を基本とし、チームをそのままクライアントに貸し出す形をとります。すべてのエンゲージメントに日本語ネイティブのブリッジSEを配置するのが構造上の要です。

01
JPネイティブブリッジSE必須

すべてのエンゲージメントに日本語ネイティブのブリッジSEを配置。仕様翻訳・レビュー・報告を一気通貫で担い、コミュニケーション断絶を構造的に防ぐ。

02
4段階のチームサイズ

Trial Pod(¥600k/月〜)→ Standard Pod(5名・¥1.98M)→ Pod Plus(¥2.38M)→ Embedded(¥3.5M+)。ニーズに合わせてスケールイン・アウト可能。

03
ロール別の実力チーム

PM / シニアエンジニア / バックエンド / ミドル / ジュニア / QA / UI・UX / イラストレーター / 3Dと幅広い職種を用意。フルスタックな開発ニーズに対応。

04
Emailファーストの問い合わせ設計

LPのすべてのCTAはinfo@cocon-inc.co.jpへのメールリンク。クライアントのペースで始められる。

05
自社プロダクトでの実証

Passukuru(Next.js/NestJS EC SaaS)・Curva(Laravel/Vue LINEミニアプリSaaS)・Kokorozashi(学校向けSELアプリ)・Da Vinci(グラフ可視化)など、複数の本番プロジェクトを実際のクロスボーダーチームで運用し、方法論を磨き上げた。

06
コストの透明化

インドネシア人件費(IDR 7M〜15M/月 × 職種)、為替換算(1M IDR ≈ ¥9,500)、Loadedコスト×1.5倍、ブリッジSEコスト(¥400k/月)を公開し、価格設計の根拠を示す。

実現の裏側 · WHAT IT TOOK
マーケティングLPの実装

スクロールアニメーション・カウントアップ・マグネティックボタン・コンフェッティなど動的な表現を静的HTML単ファイルで実現。COCONブランドを維持しながら、視覚的に「楽しさ」を演出。

SEO基盤の構築

日本語キーワード最適化(オフショア開発・インドネシア・ラボ型・ブリッジSE)、JSON-LD(Organization + Service + FAQPage)、記事クラスター4本(ラボ型開発とは・オフショア失敗原因・ブリッジSEとは・Indonesia vs Vietnam比較)を2026年6月に整備。

実運用の実績で証明

Passukuru(1,162チケット・¥19.8M GMV・16テナント)・Curva(2,116コミット・RDS障害「Too many connections 1040」即日復旧)・Kokorozashi(184チケット)の並行実運用が自力証明。LP本文で明記。

損益分岐の試算

2 Pod契約で収支均衡、3 Podで年間+¥17M、10 Podで約¥82M/年(社内試算)。数字の根拠を持ってサービスを設計。

スクリーンショット · SCREENSHOTS

実物で、お見せします。

COCON Bridge LP — 日本語が、そのまま、伝わる。
cocon-inc.co.jp/bridge — 日本語が、そのまま、伝わる。
実績と本当の理由 — オフショアが失敗するのは「安さ」じゃなく、言葉です。
実績スタッツ — オフショアが失敗するのは「安さ」じゃなく、言葉
仕組み — 価値の核は、人じゃなく「橋」。
仕組み — 貴社 × 日本語ネイティブブリッジ/PM × 精鋭エンジニアチーム
モバイル表示 — スマートフォン最適化
モバイル表示 — スマートフォン最適化
成果 · THE RESULTS

使っているものを、そのまま売る。

開発体制の立ち上げ速度 / コスト効率 国内のみ・高コスト・数ヶ月 → 日本×インドネシア並行実運用
導入前 20% 導入後 80%+
1,162
Passukuru出荷チケット(実績)
3,376
Passukuru累計コミット(FE 2,379 + BE 997)
2,116
Curva累計コミット(LINE SaaS)
184
Kokorozashi出荷チケット
Bridgeが支える実績 · THE ENGINE BEHIND EVERY CASE

COCON Bridgeは、ひとつの案件ではありません。本サイトに掲載する13の導入事例すべてを裏側で支えてきた、COCONの中核体制——日本とインドネシアをつなぐ実行力そのものです。

10+
本番稼働プロダクト
13
導入事例 — すべてBridge体制が担当
3,376
累計コミット — Passukuru単体で
3
カ国にまたがる体制 — 日本 · 中国 · インドネシア

LPはcocon-inc.co.jp/bridge/でHTTP 200・xserver本番稼働中。自社実績としてPassukuru(約¥19.9M GMV・16テナント・3,926注文)・Curva・Kokorozashi・Da Vinci——すべてクロスボーダー開発チームによる本番稼働中のプロダクトです。SEO記事クラスター4本 + sitemap.xmlも公開済み。

※ 達成度イメージ(導入前 20% → 導入後 80%+)は、自社評価による代表値です。チケット数・コミット数・GMV・注文数は本番環境の実測値、損益分岐(2 Pod均衡・3 Podで+¥17M/年・10 Podで約¥82M/年)は社内試算です。

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